「校舎」にちなんで名付けた「KO-SHA」は、外観は普通のアパートですが、階段を上り玄関を開けると、むき出しの大きな梁や黒塗りの壁など和をイメージした独特の空間が広がります。木造二階建ての中学校校舎を移築しアパートとして活用後、ギャラリーに生まれ変わった「KO-SHA」へ足を運んでみてください。
2001年に小浜を訪れたイタリア人デザイナーの巨匠エンツォ・マーリ氏が、インスタレーションのために制作した直径2メートルの円形の一枚鏡が天井の梁を映し出しています。
※ 「KO-SHA」には木製のいすやテーブルなど約30点を常時展示しています、是非お気軽にお立ち寄りください。